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助教の分子研における研究期間について*
助教の研究の発展と研究所の高い人事流動性を担保するため、助教には6年を目処に転出することを強く推奨する。このため、研究期間が6年目の助教、及び研究期間が6年を超える助教に対しては、以下のような方法で研究業績の報告を義務付け、本人のみならず所属研究グループの教授あるいは准教授に最大限の転出の努力を促す。
*この制度は分子研設立以来踏襲してきたのものである。
【研究業績の報告】
- 当該助教の属する領域の研究主幹、あるいは、施設の施設長は、毎年、主幹・施設長会議において、当人の研究業績の報告、及び転出努力の経緯の説明を行い、研究期間延長の承認を受ける。
- 主幹・施設長会議で承認された後、当該助教の所属研究グループの教授あるいは准教授は、教授会議において当人の研究業績等の報告、及び転出努力の経緯の説明を行い、研究期間延長の承認を受ける。