分子研での大学院

総合研究大学院大学(総研大)は1988年に、全国の大学共同利用機関を基盤機関として、新しい理念と組織の下に創設された博士課程だけを有する大学院大学です。本部を神奈川県葉山町に置き、学生のみならず研究者自身の総合性と学際性を高めることを目指して、学生セミナー、国際シンポジウム、共同研究等々のユニークな活動を本部で行いつつ、平素の授業や研究活動は各基盤研究機関において行っています。
総合研究大学院大学への入学は原則として毎年4月、10月の2回行なわれ、10月入学者と翌4月入学者の一部の選考が毎年9月に、4月入学者の残りの選考が2月に行なわれます。学位取得は、原則としてそれぞれ5年後もしくは3年後の3月、9月になりますが、研究の進捗状況により、前後することがあります。

トップレベルの教員陣

分子研は分子科学の最先端の基礎研究を行っています。化学の分野においては分子科学研究所の論文の引用数が全国上位にランキングされています。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

世界最高水準の資料・施設・設備

他の大学院では整備されていない各種の高度な大型の研究施設・実験設備や貴重な学術資料等を活用して、最先端の高度な研究に密着した教育研究指導を行い、専攻分野についての深い専門性を涵養するとともに、現在の学問上の課題を十分把握させます。

複数指導教員体制

学生の研究課題に応じて複数指導体制を採用しています。

国際色豊かな研究環境の中での活動

世界の最先端研究技術・研究者の交流拠点であるため、幅広い視野や独創性、国際性が身に付きます。また、研究科・専攻間の学生交流を活発に行うとともに、他の大学院のみならず諸外国の研究者との学術交流を積極的に推進しています。

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