セミナー

共同利用研究 分子研研究会

金属錯体機能の根源を探る~分子構造とその変化様式の探求最前線

開催日 平成25年3月13日(水)-14日(木)
場 所 分子科学研究所 実験棟301-303号室
懇親会 1月13日(水) 18:00~ 会費 5,000円
提案者 村橋哲郎(生命・錯体分子科学研究領域)
参加方法 *参加を希望される方は、氏名、所属、懇親会参加の有無を下記宛先までメールにてご連絡下さい。

【問合せ:申込先】分子研錯体 村橋哲郎 mura@ims.ac.jp
【締め切り】2013年3月1日(金) 

 

プログラム
3月13日(水)
13:00-13:10 研究会趣旨説明 村橋 哲郎(分子科学研究所)
セッションI:座長 黒田 孝義(近畿大学)
13:10-13:55 西原 寛(東京大学理)
「錯体分子ワイヤ・ネットワークの界面配位プログラミング合成と電子機能」
13:55-14:25
若手講演
堀毛 悟史(京都大学工)
「配位高分子構造のダイナミックスが誘起するイオン伝導機能」
14:25-14:50 写真撮影、コーヒーブレイク
セッションII:座長 水田 勉 (広島大学)
14:50-15:35 栗原 正人・冨樫 貴成(山形大学理)
「古典的錯体であったシュウ酸銀に秘められていた機能、今それが産業界が待望
する高機能銀ナノ微粒子に生まれ変わる!」
15:35-16:20 佃 達哉(東京大学理)
「新しい界面構造の構築を目指した金クラスターの有機修飾」
セッションIII:座長 村橋 哲郎(分子科学研究所)
16:20-16:50
若手講演
山下 誠(中央大学理工)
「含ホウ素多座配位子を有する金属錯体の構造と機能」
16:50-17:35 小澤 文幸(京都大学化学研究所)
「ホスファアルケン配位錯体の構造と反応」
18:00-20:00 懇親会
分子研明大寺地区 職員会館2F
3月14日(木)
セッションIV:座長 張 浩徹(北海道大学)
9:30-10:15 酒井 健(九州大学理)
「分子性触媒を基盤とした水可視光分解系の開拓」
10:15-10:45
若手講演
佐藤 俊介(豊田中央研究所)
「金属錯体を用いたCO2光還元反応」
10:45-11:00 コーヒーブレイク
セッションV: 座長 中沢 浩(大阪市立大学)
11:00-11:30
若手講演
砂田 祐輔(九州大学先導化学研究所)
「配位不飽和性を鍵とする高反応性鉄錯体の開発」
11:30-12:15 山下 正廣(東北大学理)
「単分子量子磁石を用いた量子分子スピントロニクスの最前線」
12:15-12:20 閉会挨拶 伊東 忍(大阪大学)
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