日本の‘学術研究’が崩壊する-今回の事業仕分けについて
最近行なわれた行政刷新会議の「事業仕分け」の結論は「次世代スパコン」を含む各種研究プロジェクトの予算だけではなく、特別研究教育経費や運営交付金などの基盤的研究費の削減にも言及しており、単に分子研の今後の研究活動に重大な影響を及ぼすだけではなく、我が国の学術研究や科学・技術の将来にも暗い影を投げかけるものと言わざるを得ません。
本ページには「事業仕分け」に関連する記事(意見、コメント、声明など)をまとめています。
■分子科学研究所
学術研究の崩壊と日本の将来を憂う(分子科学研究所長 中村宏樹)
特別教育研究経費に支えられている極端紫外光研究施設から見た「事業仕分け」について (極端紫外光研究施設UVSOR)
「事業仕分け」に対する「自然科学研究機構計算科学研究センター運営委員会」からのコメント(自然科学研究機構計算科学研究センター運営委員会)
■大学共同利用機関法人
国立大学法人・大学共同利用機関法人における運営費交付金の確保について(PDFファイル)
■科学技術関連学会主要11学会
行政刷新会議・事業仕分け判定に関する要望書(PDFファイル)










