HOME arrow研究 arrow研究者一覧 arrow向山 厚

研究者詳細

assist

向山 厚

むかいやま あつし / MUKAIYAMA, Atsushi

TEL: 0564-55-7366
メールアドレス: amukai_at_ims.ac.jp(_at_ は@に置き換えて下さい)
所属研究室:
場所: 明大寺キャンパス 南実験棟318号室

所属

協奏分子システム研究センター 階層分子システム解析研究部門

略歴

2002年 大阪大学工学部応用自然科学学科 卒
2004年 大阪大学大学院工学研究科 物質 生命工学専攻博士前期課程 修了
2007年 大阪大学大学院工学研究科 物質 生命工学専攻博士後期課程 修了 博士(工学)
2007年 分子科学研究所戦略的方法論研究領域 博士研究員(IMSフェロー)
2010年 名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 CRSET博士研究員
2012年 分子科学研究所 助教
2012年 総合研究大学院大学 助教(併任)

専門

蛋白質科学、生物物理学

主な研究テーマ

(1)タンパク質の構造機能相関
(2)時計タンパク質の機能発現機構

代表的な論文・著書

  1. J. Abe, T.B. Hiyama, A. Mukaiyama, S. Son, T. Mori, S. Saito, M. Osako, J. Wolanin, E. Yamashita, T. Kondo, S. Akiyama, "Atomic scale origins of slowness in the cyanobacterial circadian clock", Science, 349, 312-316 (2015).
  2. A. Mukaiyama, M. Osako, T. Hikima, T. Kondo, S. Akiyama, "A protocol for preparing nucleotide-free KaiC monomer", BIOPHYSICS, 11, 79-84 (2015).
  3. 向山 厚,阿部 淳,孫 世永,秋山 修志, "タンパク質の化学反応が細胞内の時を計る" 実験医学, 33, 3119-3122 (2015).
  4. Y. Murayama, A. Mukaiyama, K. Imai, Y. Onoue, A. Tsunoda, A. Nohara, T. Ishida, Y. Maéda, K. Terauchi, T. Kondo, S. Akiyama, "Tracking and visualizing the circadian ticking of the cyanobacterial clock protein KaiC in solution", EMBO J., 30, 68-78 (2011).
  5. 秋山 修志, 向山 厚,"時計タンパク質KaiCの概日性分子鼓動" 実験医学, 29, 1281-1284 (2011).