分子科学研究所

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大学院教育

分子科学研究所SRA支援制度の概要

 

構造分子科学及び機能分子科学専攻では、これまで、全年次の大学院生にRA(リサーチアシスタント)などによる経済的支援を行ってきましたが、これに加えて、平成27年度より、特に優れた研究能力及び将来において研究者となる意欲を有する者をSRAとして採用し、特別時間給を支給する制度を導入することとしました。

 

《入学生向け》SRA支援制度の実施概要

2023年度より、総研大の組織改編に伴い、構造・機能分子科学専攻は分子科学コースとなります。  
構造・機能分子科学専攻及び分子科学コースの入学者・在学者が対象です。

 

【博士課程3~5年次学生向けSRA】

1.採用人数:若干名 
 

2.出願期間:2022年9月22日(木)から9月28日(水)

 

3.選考日:2022年11月1日(火)、11月2日(水)(予備日:11月3日(木))


4.申請資格:(1)博士課程(博士後期課程)入学試験を受験する者。

*ただし,日本学術振興会特別研究員および国費外国人留学生またはそれに準ずる奨学金等受給者は申請できないこととする。


5.選考方法:書類選考および面接にて判定する。

書類選考方法:出願時に提出する申請書類をもって審査する。
面接方法:※面接はオンラインで実施する。
「これまでの研究紹介」(15分)と「今後の志望研究」(5分)を英語で発表した後,両方に対する質疑応答を10分行う。 その後,基礎学力に関する質問を行う(10分)。

なお,質疑応答および基礎学力に関する質問(回答)は日本語でも可とする。


6.採用期間:1年以内とする。ただし,年度毎に審査の上,1年以内の延長が認められることがある。

通算の採用期間の上限は、入学した月から最短修業年限の3年間。


7.支給額:230万円程度(年額)支給予定

 

8.申請手続:申請を希望する者は次の書類を,大学院係まで提出すること。

(1)博士課程(博士後期課程)入学試験受験生のうち国内の大学等に在籍する者
 (a) 分子科学研究所SRA申請書(様式1
 (b) 受入予定教員の評価書 1通

(2)博士課程(博士後期課程)の受験生のうち国外の大学等に在籍する者
 (a) 分子科学研究所SRA申請書(様式1
 (b) 受入予定教員の評価書及びそれ以外の者の推薦書 各1通


9.申請場所:申請書類を大学院係に郵送すること。

 

【博士課程(5年一貫性)1~2年次学生向けSRA】

1.採用人数:若干名 
 

2.対象者:博士課程(5年一貫性)入学試験を受験する者

※ただし、国費外国人留学生またはそれに準ずる奨学金等受給者は対象外とする。

 

3.選考方法:入学者選抜試験の評価結果により判定する。


4.採用期間:入学した月またはその翌月から1年間以内とする。ただし、年度毎に審査の上、1年以内の延長が認められることがある。通算の採用期間の上限は入学した月から2年間とする。

*休学によりSRA支援制度の支給を停止した機関は、採用期間に含めない。

*国費留学生等に準ずる奨学生に採択された時は、SRAを辞退することとなる。

 

5.支給額:170万円程度(年額)支給予定

 

提出先および問い合わせ先

〒444-8585 
愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構 岡崎統合事務センター 
総務部国際研究協力課 大学院係
電話:0564-55-7139 E-mail:r7139@orion.ac.jp

《在学生向け》SRA支援制度の実施概要 今年度の選抜試験は終了しました。

博士課程3~5年次学生向けSRA

1.支給人数:若干名  
 

2.出願期間:2022年7月1日(金)から7月7日(木)

※出願の受付時間は、期間中の平日10:00~12:00、13:00~16:00とします。

 

3.選考日:2022年8月23日(火)


4.申請資格:(1)博士課程(3年次編入学)への入学を認められた者。

(2)博士課程(5年一貫制)の2年次に在学し,3年次に進級予定の者及び3年次以上の在学生
*ただし,日本学術振興会特別研究員およびSOKENDAI特別研究員(挑戦型),国費外国人留学生またはそれに準ずる奨学金等受給者は申請できないこととする。


5.選考方法:書類選考および面接にて判定する。

書類選考方法 出願時に提出する申請書類をもって審査する。
面接方法 ※面接はオンサイトで実施する。
「これまでの研究紹介」(15分)と「今後の志望研究」(5分)を英語で発表した後,両方に対する質疑応答を10分行う。その後,基礎学力に関する質問を行う(10分)。 なお,質疑応答および基礎学力に関する質問(回答)は日本語でも可とする。

 

6.採用期間:1年以内とする。ただし,年度毎に審査の上,1年以内の延長が認められることがある。

通算の採用期間の上限は次のとおり。
(1)博士課程(5年一貫制)の2年次に在学し,3年次に進級予定の者
  3年次に進級した月から最短修業年限の3年間。
(2)3年次以上の在学生
  採用を決定した年の10月から最短修業年限までの間。
* 休学によりSRA支援制度の支給を停止した期間は,採用期間に含めない。
* 日本学術振興会特別研究員やSOKENDAI特別研究員(挑戦型),国費留学生またはこれに準ずる奨学生に採択され 
た時は,SRAを辞退することとなる。


7.支給額:230万円程度(年額)支給予定


8.申請手続:申請を希望する者は次の書類を,大学院係まで提出すること。

 (a) 分子科学研究所SRA申請書(様式1
 (b) これまでに行った研究の要旨(様式2
 (c) 研究発表活動の概要(様式3
 (d) 今後の研究内容(様式4
 (e) 学術論文別刷り又はその写し
 (f) 受入予定教員の評価書 1通


9.申請場所:大学院係へ直接提出すること(学内便は受け付けない)。

 

提出先および問い合わせ先

〒444-8585 
愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構 岡崎統合事務センター 
総務部国際研究協力課 大学院係
電話:0564-55-7139 E-mail:r7139@orion.ac.jp