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UVSOR施設利用(2020年度後期)【特別随時申請 公募要項】

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《2020年度共同利用研究提案代表者の皆様へ》

分子科学研究所における今後の共同利用研究の実施にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご協力をお願いしたいことがあります。
詳細については、こちらの通知文書をご確認くださるようお願いします。


分子研では、共同利用での外部からの来訪者に対して、来所前の2週間の体温の申告など「体調チェックシート(来所前)」、及び「体調チェックシート(来所中)」を用意しています。対応フローおよび様式は下記よりダウンロードしてください。


対応フロー(PDF)
体調チェックシート(来所前)(エクセル) (PDF
体調チェックシート(来所中)(エクセル) (PDF

 


機構内への⽴ち⼊りにおける健康状況の確認について
2020年8月3日(月)より、警備員室での入構手続きにおいて、「健康状況の確認票」の記入・提示が必要となります。手続きを円滑に行うため、可能であれば、事前にご記入の上、ご持参いただければ幸いです。
詳細については、通知文書(PDF)及び健康状況の確認票(Word)をご確認くださるようお願いします。

申 請 申請に当たっては、所内の担当者と十分協議してください。
別紙様式6の記入に当たっては、課題名及び実施計画を具体的にお書きください。必要なマシンタイム(週数)の算出も行ってください。

実施可能期間は、10月第1週から3月第5週まで(年末年始を除く)の予定です。

申請期限:2020年8月10日(月) 《申請は終了しました》
採 否 研究所長の定めるところにより施設長が決定します。
実施方法 研究計画実施に当たっても、事前に所内の担当者と十分協議してください。課題審査基準の詳細につきましては、ホームページ(https://www.uvsor.ims.ac.jp/about/kizyun.html)をご覧ください。(場合によっては、申請された研究実施計画を変更させていただくことがあります。)
 研究報告 研究終了後30日以内に所定の研究報告書を所長へ提出していただきます。書式が新しくなっております。ご留意ください。
また、2021年3月31日までに所定の英文Activity Reportを提出していただきます。
研究成果の発表

UVSORを利用した実験の結果を論文発表する場合、使用したビームライン名、課題番号名を明記してください。
他の施設を利用した場合であっても、成果に至るまでにUVSORを利用した研究が重要な役割を果たしている場合は同様に記載をお願いします。
 

※記入例

(英文)This work was performed at the BL** of UVSOR Synchrotron Facility with the approval of Institute for Molecular Science (IMS), NINS (Proposals No.***, ***, and ***).

 

(和文)本研究は、自然科学研究機構分子科学研究所共同利用研究(課題番号:***および***)の支援を受け、UVSOR施設のBL**にて行われたものである。

 

利用できる測定装置(観測システム)担当者:田中清尚、加藤政博

※標準的な測定装置(測定槽、エレクトロニクス等)は用意しますが、それ以外は使用者の持ち込みとなります。

  1. BL1B・・・・・テラヘルツ固体吸収反射分光装置
    〔フーリエテラヘルツ干渉計 0.5~30 meV〕
  2. BL1U・・・・・紫外・真空紫外線、ガンマ線照射実験装置
    〔1.6~13.9 eV〕
  3. BL2A・・・・・軟X線固体吸収分光・光電子分光装置
    〔集光型二結晶分光器 0.585~4 keV〕
  4. BL2B・・・・・有機固体角度分解光電子分光装置
    〔18mドラゴン分光器 23〜205 eV〕
  5. BL3B・・・・・真空紫外固体吸収・発光分光装置
    〔2.5m直入射分光器 1.7~31 eV〕
  6. BL4B・・・・・気体分光・固体分光装置(XMCD以外,XMCD※)
    〔不等刻線平面回折格子分光器  25~1000 eV〕
  7. BL5B・・・・・機器較正装置〔平面回折格子分光器 6~600 eV〕
  8. BL6B・・・・・赤外・テラヘルツ顕微分光装置〔フーリエ赤外干渉計 4meV~2.5 eV〕
  9. BL7B・・・・・高分解能真空紫外固体分光装置〔3m直入射分光器 1.2~25 eV〕
  10. 加速器装置・・・入射器、光源リング等

(注)以下の装置は協力研究で利用できるものです。(※)( )内は担当者です。

  1. BL1U・・・・・コヒーレント放射光実験装置(加藤政博)
  2. BL6U・・・・・高分解能角度分解光電子分光装置(解良聡、松井文彦)、
    〔不等刻線平面回折格子分光器 45~600eV〕

※協力研究については、2020年度(後期)共同利用研究の二次募集に申請してください。https://www.ims.ac.jp/guide/2020koki/2nd.html

X線磁気円二色性分光(XMCD BL4B)を使用する場合は、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業(放射光利用支援)としての取扱いとなります。[ナノテクノロジープラットフォーム]用の申請メニューより申請してください。詳細は、ホームページ
詳細は、ホームページ(http://nanoims.ims.ac.jp/index.html)をご覧ください。
 

■その他
  各観測システムやUVSOR利用方法の詳細をお知りになりたい方は、
「UVSOR施設ガイドブック」」
 (https://www.uvsor.ims.ac.jp/guidebook/uvsorguide.pdf)をご覧ください。
また、ホームページ(https://www.uvsor.ims.ac.jp/)でも最新の情報が得られます。