分子科学研究所

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共同研究・施設利用案内

2022年度(G)機器センター施設利用 公募要項

2022年度共同利用研究(後期)公募要項へもどる

 

受入れの可否 利用状況及び研究計画等を検討の上、当該研究施設の長が決定します。
施設利用日数 1回の利用日数は原則として7日以内とします。利用状況、研究計画等を勘案し、利用日数を短縮していただくことがあります。
利用方法 各利用設備責任者の指示に従って利用許可の範囲内で利用してください。
利用報告

文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ事業」の利用報告書を年度末に機器センター(マテリアル事務室)へ提出していただきます。なお、報告書は分子研ホームページなどで公開されます。
また、「分子研レターズ」「機器センターたより」に成果報告をお願いすることがあります。

放射線業務
従事承認書
の提出

X線装置を使用する場合は、遅くとも実施予定日の2週間前までに別紙様式第4号の承認書を提出してください。
なお、従事期間は、個々に区切らず当該年度全体を包括するよう設定してください。

研究成果の
発表
マテリアル先端リサーチインフラ事業を利用した成果報告(論文等)には、謝辞の記載をお願いしています。
事業のホームページに例文を記載していますので、以下のリンクよりご確認ください。
(https://arim.ims.ac.jp/acknowledgments/
その他 機器センター施設利用は、文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業としての取扱いとなります。
詳細は、事業ホームページ(https://arim.ims.ac.jp/)をご覧ください。

 

機器センターの施設利用設備

電子顕微鏡
電界放出形走査電子顕微鏡(SEM)/JEOL JSM-6700F
低真空分析走査電子顕微鏡(低SEM)/Hitachi SU6600
電界放出形透過電子顕微鏡(TEM)/JEOL JEM-2100F
* SEM、低SEM、TEMは技術代行としての利用も可能です。申請時に選択してください。

走査プローブ顕微鏡
*走査プローブ顕微鏡は、(B)協力研究(マテリアル先端リサーチインフラ)での利用のみとなります。

X線
単結晶X線回折 Rigaku MERCURY CCD-1・R-AXIS IV
単結晶X線回折 Rigaku MERCURY CCD-2
単結晶X線回折 (微小結晶用) Rigaku HyPix-AFC
粉末X線回折 Rigaku RINT-UltimaIII
オペランド多目的X線回折 Panalytical Empyrean(要担当者事前確認)
* 結晶スポンジ法を用いた分子構造解析、X線溶液散乱計測システムは、(B) 協力研究(マテリアル先端リサーチインフラ)での利用のみとなります。

電子分光
X線光電子分光 Scienta R4000L1
* 機能性材料バンド構造顕微分析システムは、(B) 協力研究(マテリアル先端リサーチインフラ)での利用のみとなります。

電子スピン共鳴
Bruker E680(要担当者事前確認)
Bruker EMX Plus
Bruker E500
Bruker E580

SQUID型磁化測定
Quantum Design MPMS-7
Quantum Design MPMS-XL7

熱分析
示差走査型カロリメーター(溶液) MicroCal VP-DSC
等温滴定型カロリメーター(溶液) MicroCal PEAQ-ITC
等温滴定型カロリメーター(溶液) MicroCal iTC200
熱分析装置(固体、粉末) Rigaku DSC8231/TG-DTA8122

質量分析
MALDI-TOF質量分析 Bruker Microflex LRF

分光
顕微ラマン分光 RENISHAW inVia Reflex
FT遠赤外分光 Bruker IFS66v/S
蛍光分光 HORIBA SPEX Fluorolog3-21
紫外・可視・近赤外分光光度計 SHIMADZU UV-3600Plus
絶対PL量子収率測定装置 HAMAMATSU Quantaurus-QY C11347-01
円二色性分散 JASCO J-1500

レーザー
ピコ秒レーザー Spectra-Physics,Quantronix Millennia-Tsunami,TITAN-TOPAS

高磁場NMR
1H 600MHz溶液 JEOL JNM-ECA600
* 1H 600MHz固体(Bruker AVANCE 600)は、(B) 協力研究(マテリアル先端リサーチインフラ)での利用のみとなります。
* 測定の際に、寒剤(液体窒素・液体ヘリウム)の利用が可能です。