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お知らせ詳細

お知らせ

北海道地震被災研究者支援に関するお知らせ

平成30年9月7日

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 分子科学研究所長 川合 眞紀


北海道地震被災研究者支援
「共同利用研究特別プロジェクト」に関するお知らせ

このたび北海道の胆振地方で発生した地震では、震源地周辺地域の大学等、研究機関の中にも被害が確認されており、研究活動に支障が出ております。分子科学研究所では、被害を受けられた研究者の皆様のお力になれればと考え、研究教育活動の早期回復を支援するために、以下の様に、「緊急の協力研究」を公募いたします。

【公募要領】
「緊急の協力研究」は、通常の分子科学研究所 共同利用研究の 「(B) 協力研究」に準じて、随時申請を受付けます。

また、「(F) 施設利用」の随時申請も受付けておりますので、必要に応じてご利用下さい。実験期間が2日間程度の施設利用については、通常の施設利用として受付けます。通常の施設利用の枠に収まらないものについては、「緊急の協力研究」として受付けます。

申請は、こちら(https://www.ims.ac.jp/guide/30zenki/index.html)からWeb申請していただくことになります。右欄、Web申請のログインページへお進み下さい。なお、初めてWeb申請をご利用なさる提案代表者の方は、アカウントを作成していただく必要があります。

協力研究の申請書作成にあたり、「研究目的と実施計画」の部分に「緊急の協力研究」である旨、ご記入下さい。支援の内容については柔軟に対応いたしますので、分子科学研究所ホームページをご覧いただき、事前に所内対応者(所内の教授または准教授)にご相談下さい。また、適当な受入研究室が見あたらない場合などは、共同研究専門委員会委員長
(Tel. 0564-59-5575, E-mail: aono@ims.ac.jp 青野重利 )までご相談下さい。

※大学院生の方は下記制度もご利用いただけます
分子科学研究所では、大学院生を「特別共同利用研究員」として受入れ、併せて研究指導を行い大学院教育の協力を行っています。本制度を利用し、分子科学研究所に大学院生を一定期間受入れ、研究教育活動の支援を行うことも可能ですので、必要に応じてご利用下さい。「特別共同利用研究員」の申請、制度の詳細については、こちら(http://www.ims.ac.jp/education/ukeire.html)をご覧下さい。
緊急の協力研究の一環として本制度を利用いただく場合には、状況に応じて受入れ期間を調整することも可能ですので、事前に所内対応者にご相談下さい。