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セミナー・イベント詳細

分子研研究会(3/9~10)

演 題 「触媒の分子科学:理論と実験のインタープレイ最前線」
日 時 2016年03月09日(水) 13:00 より 2016年03月10日(木) 15:50 まで
場 所

自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター小会議室

概 要

         

program
3月9日(水)

13:00 – 13:05 開会・司会  長谷川 淳也(北海道大学)

13:05 -
13:35

中嶋 敦(慶応義塾大学、JST-ERATO、KiPAS)

“金属ナノクラスターの触媒活性のサイズ効果:気相と液相の革新的実験アプローチ”

13:35

14:05

石川 敦之(早稲田大学)

“金属ナノ粒子によるCO酸化反応に関する理論的研究 : CO被覆率及び担体効果の検討”

14:05

14:35

福岡 淳(北海道大学)

“低温エチレン酸化と冷蔵庫触媒の実用化”

14:35

15:05

奥村 光隆(大阪大学)

“触媒機能発現に関するヘテロ接合効果の理論的研究”
15:05 - 15:35  コーヒーブレーク
司会  武次 徹也(北海道大学)

15:35

16:05

町田 正人(熊本大学)

“遷移元素を取り込んだCeO2表面構造による貴金属代替触媒機能”

16:05

16:35

邨次 智(名古屋大学)

“酸化物表面と金属錯体を駆使した触媒創出:構造と機能”

16:35

17:05

古山 通久(九州大学)

“不均質系触媒および電極触媒における実測-計算協働:構造の観点からの一考察

17:05

 

17:35

田中 庸裕(京都大学)

“自動車排ガス触媒のメカニズムー自動車用触媒の貴金属低減に向けて”

18:00 -  懇親会

3月10日(木)
司会  奥村 光隆(大阪大学)

09:30

10:00

武次 徹也(北海道大学)

“触媒反応への理論化学からのアプローチ:実験との協働と概念の提案”

10:00

10:30

佃 達哉(東京大学)

“貨幣金属クラスター触媒の開発”
10:30 - 10:45  コーヒーブレーク

10:45

11:15

榊 茂好(京都大学)

“複合金属微粒子の構造と電子状態”

11:15

11:45

小林 久芳(京都工芸繊維大学)

“最近の酸化チタン表面の光触媒作用の研究”

11:45

12:15

薩摩 篤(名古屋大学)

“ガルバニック析出法によるバイメタル触媒:Ag-NiとPd-Coの例を中心に”
12:15 - 13:30  昼食
司会  江原 正博(分子研)

13:30

14:00

山口 和也(東京大学)

“マンガン酸化物をベースとした酸化触媒および新反応の開発”

14:00

14:30

福田 良一(分子科学研究所)

“触媒系の電子状態と反応機構の解明にむけた理論計算による取り組み”
14:30 - 14:45  コーヒーブレーク

14:45

15:15

吉澤 一成(九州大学)

“アンモニア合成反応における理論と実験のインタープレイ”

15:15

15:45

北川 宏(京都大学)

“ナノ物質における状態密度エンジニアリング”

15:45 - 15:50 閉会  江原 正博(分子科学研究所)

 

その他

世話人:
長谷川 淳也(北海道大学)
江原 正博(分子科学研究所)

お問い合わせ先

分子科学研究所 計算分子科学研究部門
川口 律子(kawaguti@ims.ac.jp)

*参加を希望される方は、氏名、所属、職名、懇親会参加の有無を上記宛先までご連絡ください。
【懇親会】研究棟202 会費 3,500円