HOME arrow 研究 arrow セミナー・イベントカレンダー arrow 分子研研究会(1/26-27)

セミナー・イベント詳細

分子研研究会(1/26-27)

演 題 「電池の分子科学:理論と実験のインタープレイ最前線」
日 時 2018年01月26日(金) 13:00 より 2018年01月27日(土) 15:00 まで
場 所

自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター小会議室

概 要

共催:触媒・電池の元素戦略研究拠点

プログラム 1月26日(金)

13:00 - 13:05 開会 山下 晃一
電池基礎・二次電池 (司会 山下 晃一) 

13:05
- 13:45

山本陽介 (広島大学)
「安定な超原子価硫黄ラジカルの合成と電池への応用」
13:45
- 14:15
竹中規雄 (名古屋大学)
「二次電池高性能化に向けた電極界面被膜形成機構の理論的解析」
14:15
- 14:45
山田裕貴 (東京大学)
「溶媒和・イオン会合状態とSEI形成反応の関係」
14:45
- 15:15
喜多條鮎子 (九州大学)
「コンバージョン反応を利用したLiイオン二次電池の構築」
15:15 - 15:35    ブレーク
電池一般
15:35
- 16:05
宮崎晃平 (京都大学)
「金属ー空気二次電池のための高活性電極触媒」
16:05
- 16:35
Maxim Shishkin (京都大学)
「NaMnO2 cathode material: analysis of voltage profile using DFT+U/linear response technique」
16:35
- 16:55
城野亮太 (東京大学)
「非水系酸化還元反応の第一原理分子動力学計算」
16:55
-17:35   
金村聖志 (首都大学東京)
「革新電池におけるバルク反応・界面反応の解析と電池性能向上」
18:00    懇親会
1月27日(土)
電池一般・二次電池 (司会 江原 正博)
09:30
- 10:10
安部武志 (京都大学)
「高エネルギー密度電池の電極/電解質界面」
10:10
- 10:40
石塚良介 (大阪大学)
「オーダーN法を用いたMD/DFT自己無撞着法の開発」
10:40 - 11:00    ブレーク
11:00
- 11:30
松本一彦 (京都大学)
「二次電池の中温域作動を目指したイオン液体電解質の開発」
11:30
- 12:00
大越昌樹 (早稲田大学)
「Naイオン二次電池用高濃度電解液におけるイオン拡散に関する理論的研究」
12:00 - 13:15    昼食
NMR
13:15
- 13:45
山下晃一 (東京大学)
「リン負極におけるNa拡散過程とNMRスペクトル 」
13:45
- 14:05
森田凌平 (岡山大学)
23Naおよび31P NMRを用いたナトリウムイオン二次電池リン負極の状態分析」
14:05
- 14:25
渡部絵里子 (東京大学)
「NMR法を用いたナトリウムイオン電池正極材料における局所構造解析」
14:25
- 14:55
久保田圭 (東京理科大学)
「ナトリウムおよびカリウムイオン電池の電極材料開発」
14:55 - 15:00    閉会 江原 正博(分子科学研究所)

 

その他

世話人:山下晃一(東京大学)、江原正博(分子科学研究所)

お問合せ先

分子科学研究所 計算分子科学研究部門
川口律子 kawaguti_at_ims.ac.jp(_at_ は@に変換)
*参加を希望される方は、
 ①氏名、②所属、③職名、④懇親会参加の有・無、
 ⑤旅費のサポートの要・不要 
を上記宛先までご連絡ください。
【懇親会】場所:研究棟202 会費:3,000円
【旅費サポート】予算に限りがあり、ご希望に添えない場合があります。