| 演 題 |
宇宙を支配する数式と超ひも理論 |
| 日 時 |
2026年06月04日(木) 18:00
より 19:30 まで
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| 講演者 |
橋本 幸士(京都大学大学院理学研究科教授) |
| 場 所 |
YouTubeおよびニコニコサイエンスで同時ライブ配信!
配信URLは決まり次第、掲載いたします。
※質問は当日、YouTubeのチャットにて受け付けます。
※録画・録音はご遠慮ください。 |
| 主 催 |
自然科学研究機構 分子科学研究所
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| 共 催 |
公益財団法人 豊田理化学研究所
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| 概 要 |
この宇宙、そして物質と力、は究極のところ、何からできているのでしょうか。
我々人類は、素粒子物理学を用いて、この宇宙がたった一つの数式で支配されていることを突き止めました。この数式は、素粒子の標準模型(にアインシュタインの一般相対性理論を加えたもの)と呼ばれ、人類の英知の結晶です。
本講義では、この数式をまず書いてみることから始め、数式のそれぞれの項の意味、そしてその意義を解説します。また、暗黒物質やニュートリノ振動現象など、数式では説明しきれない宇宙の謎についても述べます。 これらを解決するのは、「素粒子が小さなひもである」という仮説「超ひも理論」なのでしょうか。まだ、宇宙を支配する数式は、完成していないのです。
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| お問合せ先 |
分子科学研究所 広報
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