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| 演 題 | 固体と液体のはざまで働く酵素分子を見て、理解して、作り変える -1分子計測が明かす酵素の真の姿- |
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| 日 時 | 2026年10月29日(木) 18:00 より 19:30 まで |
| 講演者 | 中村 彰彦(静岡大学グリーン科学研究所 教授) |
| 場 所 | YouTubeおよびニコニコサイエンスで同時ライブ配信! ※配信URLは決まり次第、掲載いたします。 ※質問は当日、YouTubeのチャットにて受け付けます。 ※録画・録音はご遠慮ください。 |
| 主 催 | 自然科学研究機構 分子科学研究所 |
| 共 催 | 公益財団法人 豊田理化学研究所 |
| 概 要 | 自然界では、微生物が木の主成分であるセルロースをセルラーゼという酵素によって分解し、またカニや昆虫の殻に含まれるキチンをキチナーゼという酵素によって分解することで、炭素の循環を支えています。本講演では、このような酵素がナノメートルの世界でどのように働き、木や殻のような固い固体を分解しているのかを、1分子計測技術による直接観察の成果とともに紹介します。さらに、その知見を活かしたプラスチック分解酵素の観察や機能改良への取り組みについて、最新の研究成果を交えながら解説します。 |
| お問合せ先 | 分子科学研究所 広報 forum_at_ims.ac.jp(_at_は@に変換してください) |