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2022年度(B)協力研究 公募要項

2022年度共同利用研究(通年・前期)公募要項へもどる

所内の教授、准教授等と協力して行われる研究(原則として1対1による。)
申請に当たっては、所内の教授、准教授、主任研究員等と十分協議してください。

各教員の研究内容はこちらよりご覧ください。

研究期間 2022年4月~2023年3月の間で実施。
なお、半年間を1期とし、原則として4期、最長で5期までとなります。
研究報告書

提案者は、研究終了後30日以内に協力研究実施報告書を所長へ提出していただきます。

なお、報告書は分子研ホームページなどで公開されます。

また、「分子研レターズ」に成果報告をお願いすることがあります。

さらに、連続4期目、5期目に該当する場合は、1期の報告書に加え、とりまとめの報告書を提出していただきます。

研究成果の発表

共同利用研究の成果を発表される場合には、本研究所共同利用研究によった旨を付記してください。


※記入例

(和文)本研究は、2022年度自然科学研究機構分子科学研究所共同利用研究(課題番号:***)の助成を受けたものである。
(英文)This research was supported by Joint Research by Institute for Molecular Science (IMS). (IMS program No,***)「***」は課題番号(採択通知に記載します。)

マテリアル先端リサーチインフラ事業を利用した成果報告(論文等)には、謝辞の記載をお願いしています。 ホームページに例文を記載していますので、以下のリンクよりご確認ください。
(https://arim.ims.ac.jp/acknowledgments/ )

その他

UVSORのビームライン(BL1U、BL6U)を使用することが可能です。

 

次の支援要素に該当する協力研究は、文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ」事業としての取扱いとなります。[協力研究(マテリアル先端リサーチインフラ)]より申請してください。

詳細は、事業ホームページ(https://arim.ims.ac.jp/ )をご覧ください。

 

  • 電子スピン共鳴 Bruker E680
  • 電子分光 機能性材料バンド構造顕微分析システム VG SCIENTA DA30
  • X線 結晶スポンジ法を用いた分子構造解析 Rigaku XtaLAB P200、Rigaku SuperNova
  • X線 オペランド多目的X線回折 Panalytical社製 Empyrean
  • X線 走査プローブ顕微鏡 Bruker Dimension XR Icon NanoElectrical、Bruker NanoElectroCemical
  • X線 X線溶液散乱計測システム Rigaku NANO-Viewer 
  • 高磁場NMR 1H 600MHz固体 (Bruker  AVANCE 600)
  • 機能性分子システム創製支援 有機FET、有機合成DX、大規模量子化学計算、磁性薄膜作製評価、機器センター長協力研究

 

*800MHz溶液NMRは、先端研究基盤共用促進事業(先端研究設備プラットフォームプログラム)NMRプラットフォームとして取り扱います。NMRプラットフォームに関する詳細は、http://nmrpf.jp/をご覧ください。

申請の記載内容について

協力研究を申請する際の記載内容については、記述例(PDF)をご参考ください。