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分子科学研究所

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共同研究・施設利用案内

2021年度・後期 共同利用研究 公募案内

《2021年度共同利用研究申請者の皆様へ》

分子科学研究所における今後の共同利用研究の実施にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
ご協力をお願いしたいことがあります。
詳細については、こちらの通知文書をご確認くださるようお願いします。

分子研では、共同利用での外部からの来訪者に対して、来所前の2週間の体温の申告など「体調チェックシート(来所前)」、
及び「体調チェックシート(来所中)」を用意しています。対応フローおよび様式は下記よりダウンロードしてください。

 

対応フロー(PDF)
体調チェックシート(来所前)(エクセル) (PDF
体調チェックシート(来所中)(エクセル) (PDF

 

機構内への⽴ち⼊りにおける健康状況の確認について
岡崎3機関における警備員室での入構手続きにおいて、「健康状況の確認票」の記入・提示が必要となります。
手続きを円滑に行うため、可能であれば、事前にご記入の上、ご持参いただければ幸いです。
詳細については、通知文書(PDF)及び健康状況の確認票(Word)をご確認くださるようお願いします。


公募事項

(A)課題研究 ※

(B)協力研究 ※

(C)研究会

(D)若手研究活動支援

(E)分子科学国際研究集会 (岡崎コンファレンス)

(F)UVSOR施設利用

(G)機器センター施設利用

(H)装置開発室施設利用

 

※(A)課題研究と(B)協力研究については、UVSORのビームラインの一部を利用可能です。

 

*分子科学研究所は、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業における「分子・物質合成プラットフォーム」
の実施機関となっています。
(B)協力研究、(F)UVSOR施設利用、(H)装置開発室施設利用の一部は、本事業としての取扱いとなります。

(G)機器センター施設利用は「全て」本事業としての取扱となります。

なお、本事業については、大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者以外からの申請も、別途受け付けています。


詳細はこちら(http://nanoims.ims.ac.jp/index.html)をご覧ください。
 

研究期間

(後期) 2021年10月1日 ~ 2022年3月31日


「計算科学研究センター施設利用」については、下記のホームページをご参照下さい。

https://ccportal.ims.ac.jp/information
 

申請資格

大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者又は所長がこれと同等の研究能力を有すると認める者。
(大学院博士課程後期在学中の者を含む。ただし、UVSOR施設利用の代表者にはなれません。)  


申請方法

自然科学共同利用・共同研究統括システム(NOUS)を利用した申請となります。
以下のURLよりご申請ください。
https://www.nins.jp/site/nous/

 

NOUSの利用にあたっては、分子研ホームぺージに掲載されたNOUSマニュアル(PDF) 等をご覧ください。

 

「計算科学研究センター施設利用」については、下記のホームページをご参照下さい。

https://ccportal.ims.ac.jp/information

 

申請期限  

※通常申請は終了しました。随時申請は準備が整いましたら掲載いたします。

 

2021年6月30日(水)17:00締切
※今回の申請より、所属機関(部局)の長の承諾書の提出は不要です。

 

「計算科学研究センター施設利用」については、下記のホームページをご参照下さい。

 https://ccportal.ims.ac.jp/information
 

重複申請の制限

(A)課題研究、(B)協力研究、(F)UVSOR施設利用ならびに(G)機器センター施設利用において、互いに類似の研究課題を
重複して申請することは認めません。
 

採否

採否は、運営会議の議を経て所長が決定します。ただし、施設利用については当該施設長が決定します。
 

採否決定の時期

2021年9月
 

所用経費

予算の範囲内において本研究所で支出します。
 

旅費の支給

予算の範囲内において自然科学研究機構役職員旅費規程により支給します。
なお、共同利用研究者(指導教員)に帯同して来所する学部学生の旅費も支払い可能です。

*学部学生に旅費を支給する場合は、「自然科学研究機構岡崎3機関における共同利用研究に参加する学部学生等取扱要項」により
事前手続きを行ってください。
*予算の都合により、日当・宿泊費を減額または不支給とする場合があります。

 

謝辞の記載

分子科学研究所共同利用研究による研究成果を論文や学会等で発表する際には謝辞の記載をお願いします。
(例文等)https://www.ims.ac.jp/guide/shaji.html

 

保険等の加入

  • 大学院生を派遣する場合
    共同利用研究の実施に伴う大学院学生の来所について(PDF)をご確認ください。
  • 学部学生を派遣する場合
    岡崎3機関等における共同利用研究等に参加する学部学生等取扱要項(PDF
    共同利用研究等に参加する学部学生等の派遣許可申請書(Word)
    放射線管理区域立入申請書(学部学生用) (UVSOR 利用者のみ必要)(Word)
     

施設等の利用

諸施設の利用については、研究所の諸規則を遵守し、責任者の指示に従ってください。

 

放射線業務従事承認書の提出

UVSOR施設、放射線発生装置等を使用する場合は、別紙「放射線業務従事承認書」(様式第4号を準備でき次第、
速やかに各担当事務室まで郵送にて提出してください。

なお、従事期間は個々に区切らず全体を包括するよう設定してください。

 

UVSOR実験試料・化学薬品の使用届の提出

UVSORストレージリング室内で、実験試料又は化学薬品を使用する場合は、別紙様式7の使用届(日本語英語
(記入例:日本語英語)を申請の際に提出してください。

知的財産権の取扱について

大学共同利用機関法人自然科学研究機構職務発明等規程(平成16年自機規程第12号)(PDF)に定めるところによります。
(※共同利用研究に採択された場合、提案代表者及び共同利用研究者は「共同利用研究員」という身分で採択課題に関する研究を
実施することとなり、上記の規程における役職員に準じた取扱いとなります。(具体的な内容については個別にお問い合わせください。))

宿泊施設

共同利用研究者宿泊施設を利用できます。
宿泊施設の利用方法等は、採択後に別途お知らせします。
 

育児支援制度

(1)事業所内保育施設
空きがある場合に事業所内保育施設(https://www.orion.ac.jp/sakura/)が利用できます。

(2)育児支援制度
子の一時保育(外部保育,ベビーシッター等)や病児・病後児保育等の保育サービスに要する費用について、
機構が一部支援を行う制度を利用できます。

(3)出張帯同支援制度
共同利用研究者等の子が出張に同行する際の交通費について、機構が一部支援を行う制度を利用できます。

(共同利用研究のための子育て支援)
https://www.ims.ac.jp/guide/child_rearing_support/index.html
 

共同利用研究に関する問い合わせ先

〒444-8585
岡崎市明大寺町字西郷中38番地
自然科学研究機構 岡崎統合事務センター 
総務部国際研究協力課 共同利用係      
電話:0564-55-7133 (ダイヤルイン)
mail:r7133@orion.ac.jp