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人事公募詳細

募集中

生命・錯体分子科学研究領域 生体分子機能研究部門 助教

募集要項

公募人員 助教 1名
所 属 生命・錯体分子科学研究領域 生体分子機能研究部門
職務内容

先端的光学顕微鏡法を開発しタンパク質分子モーターの作動機構の解明に取り組む実験研究。なお、本公募の助教は、当該研究部門の飯野亮太教授と協力して研究を行う。大学共同利用機関の構成員として必要な活動* に参画するほか、総合研究大学院大学の助教として、大学院生への教育および研究指導を行う。

 * https://www.ims.ac.jp/about/joint-approach.htmlを参照。  
グループ
Web site
https://groups.ims.ac.jp/organization/iino_g/
資 格 修士課程修了者又はこれと同等以上の学力を有する者
雇用形態 常勤、定年制。
研究所内での昇任はなく、6年を目途に転出を推奨する。
(詳細はホームページ https://www.ims.ac.jp/recruit/policy.html 
および https://www.ims.ac.jp/recruit/kenkyukikan.html を参照)
着任時期 2020年6月1日以降、できる限り早期。
公募締切 2020年1月10日(金)(必着)
提出書類

次の(1)~(5)の書類をPDF形式で作成し、一つに集約したPDFファイルを電子メールに添付して提出すること(推薦書は別途提出可)。
 

(1) 履歴書(所定書式による。書式は下記URLから入手のこと。)
(2) 研究業績の概要(A4用紙で3ページ以内 [今後の抱負を含めてもよい。])
(3) 業績リスト(記載方法は下記URLを参照。)
(4) 主要論文(プレプリントも可)5編以内
(5) 推薦書(自薦の場合は不要)


書式、提出書類の記載方法等の詳細は、次のURLを参照すること。

https://www.ims.ac.jp/recruit/teisyutu.html

選考方法 分子科学研究所運営会議人事選考部会の審議を経たうえで決定する。ただし、適任者のない場合は、決定を保留することがある。
給 与 給与は自然科学研究機構の規程により決定する。

送付方法

送付先

応募書類は、電子メールにて岡崎統合事務センター総務部総務課人事係(ims-asstprof2019@orion.ac.jp)に提出してください。

送付の際はメール件名を「生体分子機能研究部門 助教 応募書類」とし、メール本文に応募者の氏名および応募の研究部門名、職名を記載してください。

また、添付ファイル(PDF)は、一つのファイルに集約してください(推薦書は別途提出可)。なお、集約したファイルの容量が20MBを超える場合は、それ以下のサイズに分割し、複数回に分けてメールを送付してください。

送付後、4営業日以内に受領通知のメールが届かない場合は、人事係までお問い合わせください。

問い合わせ先
(給与等の待遇を
含む。)

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構

岡崎統合事務センター 総務部総務課 人事係

電話:0564-55-7113


■生命・錯体分子科学研究領域の構成
 生命・錯体分子科学研究領域の教授及び准教授の構成は、次のとおりである。

(2019年10月1日現在)

研究部門

教 授

准教授

生体分子機能
研究部門

飯野 亮太
(兼務)青野 重利
(生命創成探究センター)
(兼務)加藤 晃一
(生命創成探究センター)
 

生体分子情報
研究部門

(併任)秋山 修志

(協奏分子システム研究センター)

 
錯体触媒研究部門 魚住 泰広 椴山 儀恵

錯体物性研究部門

 

草本 哲郎

生命・錯体分子科学

研究部門(客員)

櫻井 英博

(大阪大学)

内橋 貴之

(名古屋大学)

山田 鉄兵

(九州大学)

 

■その他

(1)男女共同参画
分子科学研究所は男女雇用機会均等法を遵守し、男女共同参画に取り組んでいます。なお、具体的内容は、ホームページ(https://www.ims.ac.jp/recruit/sankaku.html)を参照下さい。男女を問わず、子育て・介護中の研究者に対する支援策等についてはこちら(https://www.ims.ac.jp/about/bunshi_sankaku.html)をご覧ください。

(2)個人情報の取扱い
応募に係る個人情報は個人情報保護法及び本機構規程に基づいて適切に管理し、選考および採用の目的以外には使用いたしません。本取扱いに同意の上、応募書類をご提出ください。